審査が通らない!?

クレジットカードを申し込んでみたものの、審査が通らなかった・・・。ちゃんと安定した収入もあるし過去に問題もないのに、何で!?

ここでは、審査が通らない主な事柄を紹介していきます。クレジットカードの審査が通らなかった場合は、これらの項目に当てはまっていないか、確認してみましょう。

申込書に空白が多く、記入が乱雑

この項目はどう書けばいいのかが分からなかったので書かなかった。必要であれば聞いてくるだろう。そういったことはありませんでしたか?
実は、単純なようでこの事例が一番多くみられているんです。審査のしようにも空欄であれば判断もできませんし、乱雑で誤字脱字だらけであれば、性格は疑わざるをえません。あなたがもし新入社員の面接官であれば、そういった履歴書を見てどう感じるでしょうか
申込書の情報は、審査を行ううえでもっとも大切な情報です。最低でも2・3度は確認をして、抜けや間違いがないことを確かめてから申し込みましょう。

スコアリングの点数が低い

スコアリングとは、審査時に基準となる3Cを元に細分化された項目それぞれに対して点数をつけていき、信用度をはかる方法をいいます。特に初めてクレジットカードを申込される方であれば、よほどなことはない限りこれに引っかかるようなことはありません
ただ、このスコアリングにおいて、各クレジットカード会社にほぼ共通して「年収」「勤務年数」「居住年数」それぞれに最低ラインを設けていることがあり、どれかの項目においてこの最低ラインを割ってしまえば、それが原因で審査に通らないこともあります。
付帯サービスが多彩なカードやゴールドカードなどのハイステータスなカードに申し込む場合は、特にこの点に注意しましょう。

過去の信用データが悪い

例えば過去に利用したクレジットカードやキャッシング、ローンなどにおいて、その利用経歴はデータバンクに一定期間保存されていて、各審査機関がそれぞれのプライバシーポリシーの元に引き出すことができます。
過去の経歴において支払いが滞っていたり、現在も多額のローンを抱えているなどの経歴があれば、信用度に良くない影響を与えることがあります。特に過去の経歴での支払いの延滞や、一度に多数の会社から借り入れる多重債務などは、審査に大きく影響します

例えば、1ヶ月以上の支払い延滞が3回以上過去にある場合は、支払能力の有無を疑われ、審査に大きく影響してくることになるでしょう。